2009年03月28日

ダウ理論を知らなくちゃ始まらない。

デモ口座を開いて、さぁ取引!・・・でもどこでエントリーしてどこをリミット、ストップにしたらいいんだ??

そこで必要になってくる知識が
「米国三大テクニカル論」。

そのうちの一つが「ダウ理論」

dow.jpg1884年にチャールズ・H・ダウが考案した株価平均の理論をがはじまりで、
「ウォールストリートジャーナル」に掲載され、
チャールズ・ダウや後継者たちが残した理論がダウ理論と呼ばれている。








このダウ理論を理解すること、もしくは知識として知っておくことが、
どう役にたつのか。

まずはその説明からしよう。

ダウ理論とは、値動きの基本を知るための論理のこと。

つまりこのダウ理論を知ることによって、どこが相場の節目なのかが
わかるようになる。


相場の節目がどこになるかを理解することが出来る。

サポート、レジスタンスとは何かを理解することができる。

つまり、こうなったらこうなるだろうから。。。。
と自分でストーリーを組み立て取引に役立てるようになるのだ。


よく、相場の今の状態やトレンドをわからないまま
色んなブログや商材の手法をそのまま使っちゃう新人トレーダーが
いますが、ダウ理論を知らないでトレードをするのは
泳げない子供が池に飛び込むのと同じこと。


このカテゴリではダウ理論の一般的に公開されている
教科書的な理論+それを実際どう活用するかを
書いていきたいと思います。

大丈夫!wikiに載っている様な難しい説明はしません。
超噛み砕きます(笑)つまり現代語で書きます。

途中で読むのがしんどくなったら目を閉じて。

「読め、読め、更に読め。読まなくては何も始まらない」

と、心の中で唱えましょう。
これは家庭教師のアルバイトで僕が生徒くんにやっていた
おまじないのようなものです。
歴史や物理など、過去に習ったものが頭で整理されて
いない子は、いきなりハイレベルな参考書を渡されると
わからなさすぎて途中で頭が固まってしまいます。

そういう時に一度目を閉じさせ
「今、何を目的にこの参考書を開いたか」
思い出させたのです。
生徒は、自ら参考書をもう一度開きわからない単語、公式をメモし
一読したあとにそれらを調べ、更に一読すると言う
勉強には欠かせない「集中する流れ」を身につけるのです。


金持ちになる為の一歩を進みましょう。


posted by ちょび太 at 16:43| Comment(0) | ダウ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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