2009年03月28日

ダウ理論1〜全てが平均に反映されている

「平均はすべてを織り込む」


ダウ理論の教科書を見ると、大多数がこう書かれています。
ハァ?って感じですよね。

これは。
株価やFXの平均は、
その値段/価を決める全ての事象/要因が反映されている

という当たり前のことを言っているだけなんです。
災害やテロなど予想不可能なものも結局は織り込まれてしまう。
  

簡単に言うとある一点だけを見るのではなく
市場全体を計ろうと言っているわけです。

例えば、好材料にもかかわらず下落した時。
「え?なんで?この指標発表の意味が理解できない!!」
と悩むのではなく、チャートを分析して
下落する意味、下落しうる要素、エネルギーを探ってみよう。


ここで分かるのは、各社ごとに特徴のあるチャートを
いかに使うこなせるかが重要になる。
この動きをしたときの理由、そこからできるこれからの動きを知る
その為には便利なチャートが不可欠。
おすすめはパンタレイ証券が運営する「みんなのFX」


デイトレーダーやスキャルピングトレーダーに必須のチャート分析機能として、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACDなど代表的なものを標準で装備。テクニカルチャートの同時表示や各種のローソク足の同時表示など、最大20分割表示で利用できる高機能なテクニカルチャートがついてます。何がいいって、指標発表や要人発言があった時刻の上に印がついていて、その印を押すとニュースが現れる!!

これを観て何があったのか頭にいれておくと更にトレードしやすいッス。


posted by ちょび太 at 17:21| Comment(0) | ダウ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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