2009年03月10日

FXのチャンスは24時間

ニュージーランドのウェリントン市場→

    オーストラリアのシドニー市場→

           東京市場とリレー→

                ニューヨーク市場の午後5時

 ニュージーランドのウェリントン市場→・・・・



ニューヨーク市場為替市場が終わってFX一日が終わります。(これをNYクローズと言います)

そしてNYが終わる頃には、翌日のウェリントン市場が動き出しているのデス。

眠らないFX市場はこのように形成されているのデス。


*株のようにトレードする場所が決まっているわけではなくどこの国の為替取引が中心になるかによって都市名を付けただけっぽいデス。

実際色んな記事やブログに書かれている為替における市場開始時刻はバラバラ。ロンドン株式市場が始まる4時やNY株式市場が始まる時刻などが関わっているとミタ。

 

『24時間取引の推移』

@5:00〜ウェリントン(ニュージーランド)


世界で一番早く開くマーケット。ロールオーバーの注文をしたらもう一眠りデス・・・

A7:00〜シドニー(オーストラリア)

B8:00〜東京(日本)

世界3大マーケットの一つ。朝の7時、8時、9時の流れを読めるようになりたいデス( ´艸`)

C9:00〜香港(シンガポール)

D15:00〜フランクフルト(ドイツ・ユーロ圏)

E16:00〜ロンドン(イギリス)

さぁ、活発な動きの始まりデスょ。4時の一時間足と30分足に僕は注目して取引を行います。

F21:00〜NY(アメリカ)


ここまではFXの基本中の基本。
どの時間帯が活発でどの時刻に指標発表があるのか。

一日の取引の始まりに流れをまず解っておく。これが基本です。
どのデイトレーダーも取引始めにはまず

■重要指標発表時刻
■活発になりそうな時間帯
■各国それぞれの通貨で最安値、最高値に近いペアはないか・・・


などなど。。。自分で決めた見なくてはいけない条件などをチェックしていると思います。

初心者さんはそこからスタートデスネ。




ラベル:チャンス
posted by ちょび太 at 22:22| Comment(0) | FXの基本の基☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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